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Miho Kawamuraは 、水彩テイスト・子供のイラストを得意とするイラストレーター ・デザイナーです 。

想いを形にする、ロゴのオーダー方法

20260429

 

ロゴ作りは、あなたの活動の「根っこ」を見つめる時間です。

素敵なマークを作るだけでなく、そこにどんな想いを込めたいか。あなたの歩みや未来への願いを、一つひとつ丁寧に紐解きながら、世界にひとつだけのシンボルを一緒に作っていきます。

 

はじめに:ロゴは、あなたの活動の「旗印」

お店を始めるとき、活動に名前をつけたとき。「いつかはロゴが欲しい」と憧れる気持ちは、とても大切なエネルギーです。

ロゴは、あなたの活動の目印になる「旗」のようなもの。旗が一本立つことで、そこがどんな場所なのか、どんな想いで活動しているのかが、言葉を超えて伝わるようになります。「まだぼんやりしたイメージしかないけれど……」という段階でのご相談も、もちろん大丈夫です。

 

ロゴができるまでのステップ

ロゴ制作では、特に「対話」を大切にしています。

 

  1. 想いを聞かせてください:お名前の由来、活動への情熱、これから出会いたいお客様のこと。気軽にお聞かせいただければと思います。

  2. キーワードとイメージの共有:お話の中から「温かさ」「透明感」「力強さ」など、キーワードを絞り込みます。

  3. デザイン案のご提案:いくつかのパターンをご提案し、あなたの心にしっくりくる方向性を一緒に探ります。

  4. 仕上げと納品:色の微調整などを行い、名刺やSNS、看板など、様々なツールで使えるデータとしてお届けします。

  5.  

「らしさ」を引き出すヒント

ロゴを頼むときに、決まった正解はありません。

  • 好きな花や、思い出の景色

  • 大切にしている言葉

  • 「これだけは譲れない」というこだわり

そんな断片的なヒントから、mwithが得意とする「水彩の滲み」や「手描きのような繊細なライン」を組み合わせて、あなたにしか出せない空気感を描き出します。

 

ロゴから広がる、あなたの世界観

ロゴが一つ完成すると、その後のツール作りがぐっと楽しくなります。

名刺に添えたり、チラシの隅に置いたり。ロゴで決めた「テーマカラー」や「フォントの雰囲気」が、次の制作物を作るときの基準になってくれます。一つ作って終わりではなく、ロゴを起点に少しずつあなたの世界を広げていきましょう。

 

まとめ:物語の始まりを、ロゴと一緒に

ロゴを作る過程で自分の想いを整理することは、これからの活動の自信にも繋がります。 あなたの物語にそっと寄り添う、そんなロゴを一緒に作れる日を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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