想いが伝わる、チラシのオーダー方法
チラシは、あなたと誰かを結ぶ「招待状」のような役割を果たしてくれています。
情報を並べるだけでなく、手に取ったときに「なんだか素敵だな」と感じてもらえる空気感を大切に。内容がまとまっていなくても大丈夫。お話ししながら、大切に届けたい言葉を整理していきます。
はじめに:手に取る瞬間の「ぬくもり」を届ける
SNSで何でも伝わる時代だからこそ、紙のチラシが持つ「手触り」や「温度感」は、特別な力を持っています。
mwithでは、ただ綺麗に整えるだけではなく、紙質や色のニュアンスまで含めてデザインを考えます。イベントの告知、お店の紹介、新しいレッスンの案内……。あなたの「伝えたい」という気持ちを、受け取る方の心にそっと届く形に整えていきます。
チラシ作りがスムーズに進む3つのポイント
「何を載せればいいか迷ってしまう」という時は、次の3つをイメージしてみてください。
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「誰に」届けたいですか?:たった一人、大切な誰かを思い浮かべるだけで、言葉選びはぐっと優しくなります。
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「どんな気持ち」になってほしいですか?:ワクワクしてほしい、ホッとしてほしい……その感覚がデザインの「色」や「余白」に繋がります。
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必要な情報をメモするだけでOK:日時や場所、連絡先など。箇条書きのメモのままで構いませんので、そのままお送りください。
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制作の流れ:一緒に作り上げる安心感
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ヒアリング:活動の内容や、チラシを通して叶えたいことをお聞きします。
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ラフ(下書き)のご確認:まずは全体の構成(どこに何を置くか)を共有し、イメージをすり合わせます。
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デザイン制作:mwithらしい、水彩や繊細なラインを取り入れたデザインを施します。(チラシを配布する対象者や目的を最優先に、水彩等を利用しないデザインのご提案もしております。)
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仕上げ・印刷:内容を最終確認いただき、印刷まで代行することも可能です。
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「らしさ」を育てるチラシの活用術
もし、これまでにロゴやイラストをmwithで作ったことがあるなら、ぜひそれらをチラシにも忍ばせましょう。
「以前作ったあのイラストを、今回のチラシの隅にも入れたい」 「ロゴで使ったあの色を、タイトルの色にしたい」
そうやって要素をリンクさせていくことで、チラシを何枚か作るうちに、配っているあなた自身も「これが私の世界観なんだ」と、自信を持って言えるようになっていきます。
まとめ:一枚のチラシから、新しい繋がりを
チラシを作ることは、あなたの活動の扉をそっと開けておくこと。 その扉から素敵な出会いが生まれるよう、心を込めてお手伝いします。まずは「こんなこと考えているんです」というおしゃべりから始まるのがmwithのチラシ制作です。